スタッフブログ
かんもん動物病院のブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (30)
ネコ (1)
イヌ (1)

カウンター

検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-) | page top↑
花火
こんにちは。
花火の季節になってきましたね!
8月は花火大会もあるし、みなさん楽しみにしていると思います。

私の近所の海では毎年花火をする人がいます。
わが家の柴犬はロケット花火の音におびえ、
私の足にすがりつき、こなきじじいのようになり
歩けません・・・

大きな音を怖がるので、打ち上げ花火のような
大きなものは近くでは見ることができません。
お留守番です。

皆さんは花火大会、楽しんで来てくださいね!
猛暑
こんにちわ。
猛暑が続いていますね
人にも犬にもつらい季節です。
体調管理に十分気をつけて乗り切りましょう。

特に熱射病には要注意です!!

犬には汗を出す汗腺が皮膚にはないので、汗をかいて体温を調節することがせきません。
体温が上がってくると大きく口を開けて呼吸し、熱を放散して体温を下げます。
普段から息のあがりやすい子は、朝夕の涼しい時間でも湿度の高い日は長時間の散歩は避けた方がいいですね。
心臓や腎臓が悪い子や肥満している子はさらにリスクが高くなります。

あえぎがみられたら涼しい場所に移動するか室内なら扇風機で換気をしてください。
水で濡らしたタオルで身体を包んだり、水をかけたりして体温を下げます。
呼吸が楽になったら一旦冷やすのをやめて少し様子をみます。
口の中にたまったヨダレをぬぐって、水を飲ませてください。

症状によっては病院で点滴が必要になります。

犬は暑さにとても弱い動物です。
蒸し暑い日は特に気をつけてあげましょう。
ゴールデンウィーク
皆さん楽しい?ゴールデンウィークも終わりました。
目的を決めて頑張った人、ゆっくり、のんびり過ごした人、それぞれだと思います。

私は家庭菜園に少し力を入れました。
2年前から少しずつゴーヤ、トマト等を作っています。
今年は4月28・29日の連休に畑を準備し、5月4日に苗を植えました。
今年はゴーヤ、トマト、キュウリ、スイカ、枝豆、それから静岡の鈴木先生から頂いた巨大な落花生を植えました。
落花生は初めてなので少し心配ですが、あまり難しくはないとのことです。
それに、2月に植えた空豆はかなりおおきくなり、もうすぐ収穫できそうです。
夏から秋にかけて収穫できる予定です。

上手に出来ればまたお知らせします。
少し楽しみです。
鈴木先生からの落花生です。どうなるか楽しみです。
植えた苗です。大きく育って欲しいです。
植えた苗です。大きく育って欲しいです。
鈴木先生からの落花生です。どうなるか楽しみです。
未来の姿です。
未来の姿です。
マダニが媒介する感染症
マダニが媒介する新種のウイルス性感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」怖いですね。
海外の流行地域では人以外の動物も感染しているとのことですが、
動物が発病するかどうかは確認されていないそうです。

SFTS以外にも、マダニが媒介する感染症は古くから知られており、
人では日本紅斑熱やQ熱、ライム病などが有名です。
今回は動物で特に問題となるバベシア症を紹介します。

バベシア症は、バベシアという原虫(目に見えない大きさの寄生虫)によって引き起こされる溶血性の疾病です。
バベシアは70種類以上が知られており、種類によって寄生する動物が異なります。
犬に寄生するバベシアは2種類あり、日本では関西以西が感染地域ですので、当然九州でも発生しています

バベシアに感染しているマダニに吸血された際に、その唾液と一緒にバベシア原虫が犬の体内に侵入し、
赤血球内に寄生します。
犬の赤血球内に寄生したバベシアは、次々と分裂・増殖しながら赤血球を破壊します。
そのため重度の貧血血尿などの症状が現れます。
また、40℃近い発熱が見られるのが特徴であることから、「ダニ熱」と呼ばれることもあります。

重症例では死亡することもあり、また、一旦回復しても原虫を体内から完全に駆除することは難しいため、
常に再発の危険があります。

バベシア症をはじめとするマダニ媒介性疾患を予防するには、マダニに吸血されないことが一番です。
マダニは山野や河川敷に多く生息していますが、道端の草むらや公園の植え込みにも普通に見られます。
ですから、マダニの活動期である春~秋にかけて、駆除薬を定期投与するのがおすすめです
また、バベシア原虫がマダニから犬に移るのに36~48時間必要と言われていますから、
駆除薬を選ぶ際は36時間以内に100%駆除できるものを選ぶ必要があります。

当院でも様々なマダニ駆除薬を取り揃えてマダニ駆除のご相談に応じていますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
季節のはじまり
こんにちは。
いつもスタッフブログをご覧いただいてありがとうございます。

巷ではお花見の季節ですね。
そしてこの暖かさは蚤にとっても活動的になる季節でもあります。
ノミの駆除って夏場だけしてたらいいの?
いいえ、ワンちゃんやネコちゃんにとっては
一年中駆除してあげることがベストなんです!

万が一、
家の中で大発生してしまった!などという時は、
この駆除をワンちゃん・ネコちゃんの生活環境まで広げてあげる必要があることも…。
ワンちゃん・ネコちゃんの寝床やお部屋のジュータン・カーペット
タンスの隙間などノミの根絶には私達の生活圏すべてに及ぶ場合もあります。
冬場の暖かい部屋でもどうぞ御注意ください。


個体によっては、ノミに血を啜られることにより
アレルギーを起こして皮膚を痒がったり
またノミが媒介となり、条虫という寄生虫が体内に寄生することもあります。
特にネコちゃんの寝床などに白ゴマ粒のような物体が落ちていませんか?
それは糞便中に切り離されて出てきた寄生虫の身体の一部です。

駆除方法も現在ではいろんなタイプがございますので、
飼い主様やワンちゃん・ネコちゃんのライフスタイルに合わせて
お使いになられることをお勧めいたします。

これからの季節、駆除薬のことでどれを選んで良いかわからないという方
どうぞ遠慮なくご相談ください☆
お待ちしております☆

copyright 2005-2007 スタッフブログ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。